2020.04.05 21:05
「そうだ。元々不安定だったんだ」

いつも応援ありがとうございます。三浦です。
最近毎日家にいてぼんやり過ごしています。
以前は結構やることが多くて忙しい感じがしてたんですが、どうやらそれは「会社での仕事に時間を使っていた&ライブなどの準備も多かった」からだったことに気づきました。
今の三浦は特にバタバタとやることがありません。こんなにやることないんだなぁっていう感じです。

ニュースを見れば「新型コロナウイルスの感染者が何人を超えた」とかそういうものばかりで、自分ができることといえば自分がきっかけになって感染者を増やすことがないように(自分が感染してて発症していないだけの可能性もあるから)家から出ないでいることだけ。

そうなるとどうしても心は不安定になってきます。
もっと時間の使い方を工夫して、クリエイティブになる必要があるのではないか。
もっと周りの人を元気付ける行動をすべきではないか。

でも、頭ではわかっていても動けない。
自分から率先して前のめりになれない。

そうなると今度は自分を責めたり、自分に失望したりすることも増えます。



なんでこんなに不安定になってしまったんだろう?
全部コロナウイルスのせいだよなって思ってたけど、今日Twitterで回ってきた絵本作家の五味太郎先生のインタビュー記事を見て気づきました。
記事はこちら(https://news.yahoo.co.jp/pickup/6356231



ああ、元々自分は不安定だったんだと。


今までは毎日やることを詰め込むことで、不安定な自分を見ないようにしてきただけです。
不安や焦りに囚われるとすぐにダメージを負ってしまうほど自分は弱いって知ってるから、それを見ないように、前だけ見るように仕向けてただけ。

そんな風にして生活していたのに、入院して手術して一回生きるペースを考える必要が出て、なおかつ目標としていたクアトロ公演が4/11に開催できなくなり、武装していたものが一気に剥がれ落ちた状態になりました。

そうなると否が応でも自分の不安定さと向き合うことになります。

別に弱くなったわけじゃなく、弱ってるわけでもなく、元々そうだったんだってわかったらちょっと楽になりました。

今の自分の状態も、元々の状態もしっかり受け入れて、ゼロの状態の自分から始める時期なのだと思います。

五味先生も仰ってますが、こういう時こそ本当に自分がやりたいこと、求めていることをもう一度見つめる時なのでしょう。


もし、私みたいに不安定になっていたり、そんな不安定になっている自分を嫌だなぁって思っている人がいるなら、私もおんなじだよと言いたいです。

大丈夫です。
そんなに強い人ばっかりじゃないです。

というか、弱いからこそ私は音楽に救いを求めたし、そんな私が作った音楽だからこそ皆さんは好きになってくれたのだと思います。


なんか、自問自答みたいな文章になってしまいましたが、今日気付いたことを書いてみました。

いつ今の状況から抜け出せるかはわかりませんが、自分をしっかり受け入れつつ、お互い協力して生きていきましょうね。


私も「早く準備してみんなを元気づけなきゃ」って焦るのではなくて、少しずつ自分のペースでエンタメを頑張りたいと思います。

しばしお待ちいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。


4/7(火)の21時からはレインボータウンFM「ミュージックデリバリー」です。
3月はお休みしてしまったので、今回から復帰です。
久しぶりに電波に乗って皆さんのところに声をお届けするので、是非聞いてください。
お便りも待ってます。

info@885fm.jp


1 コメント
5日前
みたま
五味先生のインタビュー。最近自分が仕事仲間のことで考えていたこととリンクしてて、ありがたかったです。
いろいろ考えながら動かないといけない事には変わりませんが
自分の感覚の軸は変えずに生活できてるかな?と思ってます。

委員長も、慌てず、急がず
「面白そうだな」と「好きだな」と「伝えたいな」
が湧き出してくるタイミングで✨
((三浦委員長の迷いも弱さも強さも含めて、そのまんまの感覚が一番面白いと思っているので....))

委員長の歌声や活動をしばしお待ちします(◍•ᴗ•◍)
ラジオ楽しみにしてます!!!
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2020.03.31 21:59
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2020.03.24 22:32
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2020.03.21 09:43
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2020.03.15 17:20
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2020.02.19 19:06
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2020.01.30 23:45
「ゲストとしての出演をもっと面白く上手になりたい三浦」

いつも応援ありがとうございます。ゲストを「迎える側」の仕事はすごくたくさんやっているのに、ゲストとして「迎えられる側」がめっきり減ってしまった男、三浦です。

先日は「Music Convoy Wednesday!!」という番組のゲストとして生出演させていただきました。呼んでくださった『GOODWARP
』さんには本当に感謝してます。ありがたかったです。

で、久しぶりにゲストとして出演して思ったこと。


三浦はゲストとしての立ち振る舞いが下手すぎた


今回は番組側のご好意で結構長い尺で喋らせてもらったからまだ良かったものの、番組によってはもっともっと短い時間での出演もありうるわけです。

自分に与えられている時間はどれくらいで、その中で一番伝えなきゃならないことにもっと的を絞って喋らないとダメだなぁと反省しました。

今自分がやっている活動についてだったらいくらでも喋れます。なんとなくやってることは一つもなくて、全部考えてやってるからです。
どこを切り取ってもらっても面白いはずだと自信を持っていますが、ラジオに関しては違います。
話すべきことと話さないことを取捨選択することが必要です。

面白いネタはいっぱい持ってるし、それに関しては面白く話せるということが足枷になるということもあるんだなぁと感じました。


今回で学んだことは、「ゲストとして与えられた持ち時間の中で何をどう伝えるのかをもっと考えて上手にやらなきゃならない」ということ。


それと、「どこかを切り取って喋るよりも面白いネタを持っているなら、長い時間を使って好きなだけ自分が面白いと思っているものを話す場を自分で持つべきだ」ということ。

この二点です。


両方に関して、考えて実行してみようと思います。
とてもありがたい気付きでした。


現場からは以上です。
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2ヶ月前
たーさん
素晴らしい考えだと思います。
出演依頼はいろんな状況が想定され(尺、時間帯、客層、種類)、それによって求められる事が違いますよね。

依頼者の求められる(または求められる以上の)パフォーマンスを出すことにより次の仕事にも繋がります。

今後も活躍を期待しています!
2020.01.15 23:35
「三浦は休みに向いていない」

いつも応援ありがとうございます。どうやらここ数日バッテリー切れだった、三浦です。

私は自動車は持っていないのですが、よく「ずっとエンジンかけてなかったからバッテリー上がっちゃったわー」という発言を聞きます。車は持ってないけど一度は言ってみたいセリフ。
よく所さんが世田谷ベースの乗ってなかった車のエンジンをかけるときに言いますね。(完全なるイメージ)

それを思い出した今日の真っ昼間だったのでした。


土曜、日曜、月曜(祝日)、火曜と休みだった三浦。最近なんだかくたびれ気味だったのでちゃんと休もうと思って比較的ゆったりした生活を送っていたわけです。

散歩したり、洗濯したり、チケット手売りしたり、運動したり、ゲームしたり。

そんな生活をしていたらみるみるうちに体は回復して元気になると思いきや、なんだか日が経つにつれてどんどんだるくなるし、やる気も出ない。

朝はちゃんと起きるんだけど、どうも作業に取りかかれない。
なんかおかしいなと異変に気付くわけです。

それでも疲れてるせいなんだと思い、次の日ものんびり過ごす三浦。
でもやっぱり次の日もやる気出ず。

なんだかせっかくの休みなのに創作活動も捗らないし、そうじゃないならしっかり回復してリフレッシュできればいいのにそれもできてない。

すごく中途半端な過ごし方をして、今日(水曜日)からまたmuevoの仕事が始まるわけです。


なんてしんどいんだろうって思いながらも、今日一件目の打ち合わせが始まって、喋ってるうちに少しずつ元気が戻ってくるのを感じるわけです。
喋ってる方がエネルギーが湧いてくるこの感じ。


で、今までのことを思い出すわけです。

多少体調が悪くても打ち合わせとか話し合いがワクワクして面白い時というのは不思議と元気がみなぎってきて、終わる頃には普段の自分に戻っていたっけなと。

その力技で「ちょっと風邪気味かも」というときも吹き飛ばしてきたことを思い出したのでした。

そういえば、去年、ライブが立て続けにあって「体力的にきついなぁ」というときもライブが始まれば力はみなぎり、終わる頃には元気になっていたのです。



つまり、結論はこう。

「三浦は休みに向いていない」

自動車のバッテリーと一緒なのです。
エンジンかけてないとバッテリー上がるのです。

体はしっかり休めつつも、エンジンは切らないこと。
エンジンを切るときも長い時間はダメで、ちょっと切ったらすぐに戻ること。

これを学んだ連休でした。


4月11日のクアトロまで休んでる暇はありません。
(というか、去年の4月2日からがっつり休んだことはない)
まだまだ走り続けます。

※チケットは手売りか、プレイガイドから買えます。
https://www.diskgarage.com/ticket/detail/no082390



そこまでにあるライブ企画も一つ一つフルスイングして、しっかりエンタメをやって、クアトロに向けての糧にしたいと思います。
1/19は久しぶりの「三浦隆一独演会」です。
どんなことになるのか、期待しててください。

とりあえず言えることは、「シェフ三浦」が降臨します。
毎日YouTubeでもこみち君の「M's table」を観て勉強&研究しているシェフ三浦の手料理を是非ご堪能あれ。
https://www.muevo.jp/campaigns/2281


というわけで、現場からは以上です。
休みすぎ、休まなさすぎ、お互い体に気をつけて頑張ろう。
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2020.01.14 22:44
「不安が道標」

いつも応援ありがとうございます。三浦です。
4/11のクアトロ公演に向けて少しずつ少しずつ進んできましたが、もうあと3ヶ月のところまできましたね。
いよいよ本格的に色々と用意しなきゃいけないなと思っているところです。

必ずや面白いライブにしますので期待しててください。
よろしくお願いします。
※チケットは手売りか、プレイガイドから買えます。
https://www.diskgarage.com/ticket/detail/no082390


で、私はそのライブに全力を注ぎながら、そのあとの動き方も考えなければならないわけです。
クアトロがゴールではないですからね。
まだまだ面白い方に進んで行かなければなりません。

次の目的地をどこにするのか。そのためにどういう道を行くのか。
そっちも考えないと止まってしまいます。
日々、あーでもないこーでもないと考え、わからないことは勉強したり情報収集し、それを踏まえてまた考え。


なんとなーく、ぼんやりと道が定まってきたように思うのですが、それがもう先が全然見えないんですよ。
真っ暗。

自分に力がないことを毎日感じてます。
これから挑もうとしているところにおいては、自分は何も武器を持っていないんだなと。
非力さを感じます。


それでもやってみようと思うわけです。

そもそもチャレンジしてすぐに成功が見えるようなものには興味がないのです。
だって、それはもう勝ちが見えてて、そのための消化試合でしかないから。

不安になるのは、必死でやれるチャンスであるということと。
面白くなりそうっていう「道標」だと思ってます。


次にやろうとしてること、すごく不安です。
ただ、クアトロやって満足して止まることがないようにしっかり次の目的地は決めるよう準備します。
クアトロで発表できるのが一番いいと思うので、そちらも期待してて欲しいです。
頑張ります。


まあ、でもまずは目の前のクアトロですよね。
あと残り3ヶ月で果たして満員にできるのか。


不安。

※チケットは手売りか、プレイガイドから買えます。
https://www.diskgarage.com/ticket/detail/no082390

いいことだ!
全力を出せるチャンス!

そう言い聞かせて明日も頑張ります。

現場からは以上です。


※チケットは手売りか、プレイガイドから買えます。
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2020.01.13 00:19
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2020.01.12 22:53
「おみくじや今年の運勢に興味が薄れてしまった三浦」

いつも応援ありがとうございます。初詣に行ったのにおみくじを引かずに帰ってきた男、三浦です。

例年ですとおみくじの結果とか、「牡羊座の今年の運勢は?」みたいなものを見て一喜一憂していたのですが、今年に限ってはあまりそういったものに興味がなくなってしまっていることに気付きました。

2019年は自分で何をどれくらい頑張ったか、それによってどんな結果が出たか、その結果を見て次に何をするのか考えて動く、ということの繰り返しでした。
そこにあまり「運」の要素はなくて、自分がやったことがダイレクトに結果に繋がるという日々でした。

運が良かったから成功したとか、運が悪かったから失敗したとかはなくて、単純に自分のやったことが繋がっただけ。

そうやって過ごしてきたせいなのか、「今年は運がいいかなぁ?悪いかなぁ?」っていうのが正直どっちでもよくなってしまいました。
むしろどっちであっても頑張ることは変わらないとでもいいましょうか。
そんな新年の迎え方をしております。


ただ、運の良い悪いには関心がないのですが、「今まで自分の中になかったヒントを得られる」という意味で『占い』などは面白いなと思っていまして。


昨年、勝浦で行われたイベントの時に知り合った占い師さんからは「三浦さんは海外でもう一回売れますよ」という言葉をもらいました。

それが本当かどうかはどちらでもいいんですが(自分がどう行動するかが問題だから)、その言葉によって私が昨年韓国に行ってみようって思ったのは事実。
きっとその一言がなかったら、韓国に行くという発想にはならなかったと思うんです。

そういう点で、すごく面白いなと思っています。
きっかけというか、視野を広げてくれるヒントというか。

占いが当たるかどうかよりも、どう導いてくれるのかに興味がある。


今年はより一層、自分の頑張り以上の結果が出るようなラッキーパンチには一切期待せず、地道にやったらやった分の結果が出るように頑張りたいと思います。


4月11日のクアトロまであともう少し。
毎日頑張ります。
運任せにしません。


1月19日には久しぶりの「三浦隆一独演会」をやります。
この日はライブをやった後、アフターパーティーという名で「シェフ三浦」の料理も出したいと思っています。
是非遊びにいらしてください。
https://www.muevo.jp/campaigns/2281



というわけで、今日はこの辺で。

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2020.01.03 18:35
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2020.01.01 23:45
「謹賀新年」

新年明けましておめでとうございます。
いつも応援ありがとうございます。三浦です。

年末年始のお休み中の皆様、お休みは堪能されていますでしょうか?せっかくのんびりできるわけですから、普段充分に休めていない方は休んでいただきたいですし、普段何かやりたいことがあっても時間を使えなくてやれていない方は大いにそちらに時間を使っていただきたいものです。

私といえば、会社(株式会社muevo)の仕事が12/27に仕事納めとなった後も特に今までのペースト変わることなく日々を過ごしています。
呑んだくれることもないし、ずーっと寝てるというわけでもないし。

12/30はエフエム岩手さんのラジオにゲストとして出演させていただきました。それが終わってから八戸の実家に帰ってきている状態です。

大晦日は「八戸の路上で誰も見てないのにカウントダウンライブやったら面白そうだなぁ」とか呑気に考えていたんですが、急ぎの仕事があってずーっと部屋で曲作ってました。(自分のじゃないやつ)
なので、年越し蕎麦は食べましたがテレビは全く見れず。

今日もちゃんと朝起きてRABラジオさんのゲスト出演させていただくために八戸から青森まで電車で移動して(片道1時間半)、ラジオの前にチケットの手売りをして(売り上げはゼロ)、ラジオに出演させていただいた後は青森のエンタメについて知りたいことを色々と教えてもらって帰ってきました。

そうです。
やってることは年末年始も普段も全く変わらないんです。

で、思ったのは、「これからもそうでありたい」ということ。
休みの日とかなんとか関係なく、自分がやりたいことに時間を割いて、常に面白がって、それを周りの方が見て面白がってくれてっていう、「生きてる様子がエンタメ」みたいな人になりたいなということ。

そこを目指して2020年も頑張りたいと思います。

側から見たら三浦はめちゃくちゃ迷走してるように見えるかもしれません。でもその迷走にすらちゃんとストーリーがあって、それも込みで楽しんでいただけたら嬉しいです。

そのためには面白いストーリーであることと、それをちゃんと発信して伝えることに力を注ぎたいと思います。

昨年も大いなる迷走にお付き合いいただきありがとうございました。
今年もちゃんと筋の通った迷走ができるように、常に健康に気を付けて、フットワーク軽く過ごしていきたいと思います。

売れます!
今年もよろしくお願いします!

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2020.01.01 23:25
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2019.12.28 11:00
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2019.12.28 10:32
「一番効果的な街宣を探し求めて」

いつも応援ありがとうございます。はたから見ると最近どんどん迷走していそうな男ランキング第1位、三浦です。

三浦の迷走っぷりは写真でおわかりいただける通り。
とうとう渋谷駅前でパソコンを持って立つようになってしまいました。完全にキワモノです。

しかし、これには理由がありまして。
今回は最近試している「一番効果がある街宣探しの実験」について書きたいと思います。

10月半ばくらいから始まった「路上でのチケット手売り」。最初は手探り状態で始まったこの販売方法ですが、今ではそれが日々の活動の中で重要なリズムを生むようになりました。
プレイガイド販売を行なっていなかった期間、(現在は行なっています。https://www.diskgarage.com)唯一の販売方法は手売りでした。一人ずつ実際に会って4月にまた会う約束をできることは、今まで自分がやっていた「チケットを売ること」の概念をひっくり返しました。チケットが一枚売れることの意味を改めて考えさせてもらいました。

で、売り上げは少しずつ増えていくことにプラスしてよかったことは、「三浦は日々動いている」という情報を発信できるようになったこと。

やはり毎日活動している様子を発信できることはすごく大事で、この発信が少しずつ広まっている感じがしています。


ツイッターでの発信がメインとなっていますが、タイムラインで情報を見た人は「あ、明日渋谷駅前にいるなら行ってみようかな」って気軽に足を運んでくれるようになりました。
例えチケットを買わなくてもふらりと会いに来てくれる人が増えたのはすごくありがたいことで、「人に会うこと」こそこの手売りをする意味だと思っています。(お客さんではなく、以前仕事を一緒にした方も話をしに来てくれるようになったのも大きい)

まだまだ手売りの場を作り続けていこうと思っていますが、最近工夫しているのは、『お客さんが来るまでの時間をいかに使うか』ということです。

毎回30分間だけ買いに来てくれる人を待っているわけですが、誰も来ない日もある訳で。
その間、道ゆく人を見て色々考え事をしてて重要なインプットになっているので無駄ではないのですが、それにプラスてしてアウトプットもできないかなと考えました。

それが画像の様子。
完全におかしい人です。

でもお金をかけず、許可を取らなくてもできて、しかも突発的に一人でできることを考えた結果、ここに行き着いたわけです。
もちろんこれは完成形ではなくて、まだまだ工夫が必要なんですがとりあえずやってみてそこから修正していこうと思っています。

私は道ゆく人に音楽を聞いてもらわなければなりません。
聞かせる方法、音量の問題、色々と考慮した1歩目。

この方法が進化して、「一番効果的な街宣」を探し出そうと思っています。

先日、新宿駅前と渋谷駅前でやってみたときの気付き、次回への工夫はサロンメンバー限定の方で書きますのでそちらに興味がある方は是非。(https://muevo-com.jp/campaigns/15/posts

人間がいる場所はどこでもエンタメができると思っています。
今まで「ない」と思われていた場所に新しい形で面白いことを届ける方法を探し続けます。

迷走してるように見えると思いますが、温かい目で見ていただけると嬉しいです。
応援よろしくお願いします。

現場からは以上です。
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2019.12.27 10:25
「路上でのエンタメ実験は続く」

いつも応援ありがとうございます。2019年の歌い納めが昨日の路上ライブだった男、三浦です。
昨年末は幕張メッセで行われたCOUNTDOWN JAPANで演奏していた私ですが、今年は新宿駅前で生声、生ギターでの演奏でした。
ものすごい差がついた一年間でしたが、「そもそもその差は周りの皆さんから見えている差であって、自分自身としては去年より面白かったかも」と思えています。

まあ、今年一年の総括はまた別日でやるとして。
昨日も路上ライブの実験をしてみたのでご報告いたします。

まず、昨日の路上の状況から説明すると、とある有名なTikTokの人がいたらしく、その人の周りに100人くらい人が集まっていました。
流石にそんなに人が集まるとお巡りさんも「やめてください」っていうしかなく、私が現場に着いた頃には横並びで歌っていたアーティスト全員がストップさせられた直後でした。

様子を見つつ、ほとぼりが冷めたらこっそり動いてみようかなぁと思っていたのですが、私の歌を聴くために集まってくれていた人もいましたし、いつになったら動き出せるかもわからなかったので実験を兼ねて新しい方法を試してみました。

私が昨日やったのは演劇ユニット「たてとうた」のコントでして、ストリートミュージシャンとそれに絡んでくる客引きのお話で展開するものです。
歌がメインではなく、あくまでも歌はパフォーマンスの中の一つというイメージ。(既に完成している歌を作品の中の一部として使うという試みに関してはラーメンズの小林賢太郎さんの本から学んだものがあるので、後で共有します)


なので、まだお巡りさんがいてざわざわしている横でパフォーマンスを始めることにしました。
ポイントは「大きな音を出さない」と「人集りを作らない」の二点。

まず、見に来てくれたお客さんには散り散りになってもらって、遠くから見てもらう。
でも遠いと声は聞こえないから、ツイキャスで生配信をして、その音声を聞いてもらう。

私は大声で歌えないので、「路上で歌うシンガー」から「路上で詩を朗読する詩人」にキャラを変えました。

路上で朗読をしていた詩人のところに「迷惑だからやめろ」って客引きが来ます。
そこで話をしていくうちにその客引きの状況にぴったりの詩を朗読してあげるという流れ。
本来はそこで歌ってあげるはずだったんですができないからね。

新宿駅前で散り散りになって全員が怪しい二人の人物の動向を監視しつつ、イヤホンから流れる会話に集中している様子は、張り込みをしている私服警官たちのようで笑えました。

結局、ただ路上で二人が喋ってるのをスマホで撮ってるだけなのでお巡りさんが来る理由もなく。
最後の一曲だけはたとえ「ストップ」って言われてもまあいいかと思ってギター弾いて歌いました。

そしたらその頃にはもう周りではガンガンスピーカーから音出して路上ライブをしている人がいて、私もそのまま数曲歌って終了。


路上で歌うという本筋からはちょっと外れることになってしまいましたが、路上でパフォーマンスを楽しんでもらうということに関しては方法の一つとしてヒントを得たかなという感じでした。

次は詩を朗読するんじゃなくて、アカペラで小声で歌ってみようかなと考えてます。

2019年最後のライブが路上で、実験というなんとも私らしい感じでしたが面白い時間でしたし、それに協力してくださったお客さんたちもすごく暖かかったです。

本当にありがとうございました。

引き続き、実験は続けていきたいと思います。


3 コメント
4ヶ月前
Kico.
音声は配信、映像はリアルで、見ていてすごく新鮮で面白かったです⸜( ・ᴗ・ )⸝
4ヶ月前
みたま
途中参加で状況を理解するのにちょっと困りましたが そこも面白かったです
アカペラ 小声の歌 ライブ
面白そうですね
見てみたいです(^-^)/
3ヶ月前
踊る智
空想していた路上ライブの新たな方式とか、pecoさんに提案した方式とかを次々と実験していく三浦さん、ホントすごいです!
いつか新たな路上実験にに立ち会えたらいいなぁ(*´-`)
500円/1,000円プランから
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2019.12.20 19:14
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2019.12.20 18:44
「路上で見る方がいい!って思わせるコンテンツ作りの実験」

いつも応援ありがとうございます。昨日は新宿駅前で路上ライブを行い、お巡りさんに「やめてね」って言われた三浦です。
いい歳して叱られました。
その様子はこちらからご覧ください。
http://twitcasting.tv/kusoiinkaimiura/movie/583711418

昨日、ライブ中に乱入してきた怖いお兄さんがいまして(本気で怖かったと大好評)、結構現場で見てた方も、配信で見てた方もざわざわしました。
あれは友達の俳優「児玉純一」という男でして、昨日の路上ライブは児玉氏と私で結成した演劇ユニット『たてとうた』の最初の公演だったのでした。

前に「路上ライブをライブハウスの劣化版にしない三浦」という内容でブログを書きましたが、その一歩目がまさに昨日だったわけです。

「本当はライブハウスで見て欲しいもの」を路上で劣化させた状態で届けるのではなく、「ライブハウスでもできるけど路上で見た方が断然良い」というものを作った方がいいと思ってまして、それをやるとしたら路上という「環境」を活かした方がいいと判断しました。

昨日の公演はまさに実験で、「新宿駅前で客引きをやっている人が絡んでくる」というリアリティを持たせつつ、現実と架空の境界線をぼやかすことができたら、ライブハウスに勝てるって思ったんですね。

俳優の児玉氏と知り合ってなかったらこの座組は思いつかなかったし、実現できなかったと思います。

実際にやってみて、「これはもっとやり方を工夫したらいける」と判断しました。


今後、いろんな人に私が歌ってるところに絡んでもらうことで生まれる物語と歌を届けるエンタメができそうだなと。

一回やってみて、次はもっとこうしたらよくなるっていう点と、この部分を工夫したいっていう点が生まれたので、それはサロンメンバー限定の方で書いてます。
興味がある方はそちらを読んでください。

引き続き頑張って面白いものを作って届けます。
よろしくお願いします。

現場からは以上です。
1 コメント
4ヶ月前
minidora3
ツイキャスのアーカイブ、見ました〜ドキドキ(動悸)するけど面白い取り組みですね
児玉さん、超怖かったです😫
そして、画面奥からツカツカと近寄ってくるガタイのいい新宿のお巡りさん、もっと怖くてビビりました笑
次回も楽しみです🥰
2019.12.01 19:04
「路上ライブをライブハウスの劣化版にしない三浦」

いつも応援ありがとうございます。昨日は新宿駅前で路上ライブをしました。たくさんの人が足を止めて聞いてくださいました。
ありがとうございました。

こういった活動も全ては2020年4月11日に行う「渋谷クラブクアトロでの単独ライブ」に向かって盛り上げるためのものです。
おかげさまでチケットも少しずつですが止まる事無く売れ続けております。引き続き頑張ります。

路上ライブといえば私がギターを練習し始めた頃に「ゆず」という二人組が路上から人気者になってデビューしたという歴史がありまして。
当時、「なんて夢のある話だろう」って感動して、その時の記憶は鮮明に覚えてます。
そうなるとそれの真似をしようとする人が路上にあふれまして、騒音の問題等でいろんな街で「路上ライブ禁止」という規制が敷かれるようになりました。

そこからだんだんと路上ライブではないところで演奏することが一般化していたのが、最近は一周回ってまた路上ライブが効果的なプロモーション活動の一つとして見られているように感じます。

まあ、また同じようにやる人が増えすぎると規制が厳しくなってできなくなるとは思うんですが(歴史は繰り返すので)、今はやってて面白い時期なのかなぁと感じています。


新宿駅前に行くと何組ものアーティストの方が演奏をしてますが、大体はマイクとスピーカーを持ちこんで、結構な大音量でやっています。
道ゆく人の耳に入らないといけないのでみんな音量合戦みたいな感じになっていますが、そうなると当然「うるさい」という苦情が警察に入り、お巡りさんが「やめてください」って注意に来ることになります。
なかなか難しい問題ですね。


路上でパフォーマンスをしている方が普段どんな活動をしているのか私は知らないのですが、ライブハウスに出られないレベルの人がとりあえず路上で歌っているパターンと、ライブハウスでも活動している人が新しいファンを獲得するために歌っているパターンがあるようです。


今回はライブハウスに出られないレベルの人(ライブハウスは誰でも出られるので、正しくは出る覚悟のない人)は触れないでおくとして、ライブハウスで活動してる人の話をしようと思います。


路上ライブでファンを獲得しようとしたら、ライブハウスでやっていることと同等のクオリティで演奏を披露して興味を持ってもらおうとするのが当たり前だと思います。

しかしながら、路上ライブではいくらスピーカーやマイクを使っても他の騒音があるのでどうしても音の面ではライブハウスと同じようにはできません。
さらには照明もないので映えません。
どうしてもライブハウスでやっていることのクオリティが落ちたものをやっている感じになってしまうと思うんですね。

自分ができる最高のパフォーマンスを見て欲しいのにそれができない歯がゆさというのはみんなありそうです。


しかしながら、私三浦はきっとまた路上ライブをやると思います。
ライブハウスでやっていることと、路上ライブでやることを完全に分けて考えているからです。

「路上ライブでやる方が良い」って思わせられるやり方があればいいわけです。
ライブハウスでやることと同じようにやろうとしたら邪魔に感じる騒音も雑踏も街の灯りが、逆に「それがあるから素晴らしい」って思わせられればいい。

その方法を思いついたので、これからそれを試してみたいと思います。
当然、私はこれからもマイクもアンプも使いません。(うるさいって怒られて演奏を止められるのが私にとってもお客さんにとっても一番テンション下がるから、その危険度を下げるため)
それでも「路上ライブで見たい」って思わせられると確信してますので、楽しみに待っててください。
やってみます。

それがうまくいくとわかったら、私はライブハウスでの演奏の他にもう一つ「路上」という表現の場所を持てることになります。

私の演奏が「うるさい」って言われてお巡りさんに怒られることもなくて、且つ、路上である方がいい表現。
できます。

やってみて、うまくいったらその方法論は後でサロンメンバー限定ブログの方に詳しく書いてみようかと思います。
新たなチャレンジです。楽しみです。


というわけで、現場からは以上です。
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